カテゴリ:about コザクラインコ( 4 )

にほんブログ村 鳥ブログへ 人気ブログランキングへ
我が家の鳥用避難グッズ
c0121169_12134274.jpg

あけましておめでとうございます。ほとりです。
いま、「ほていのれんしゅう」をしています。

今朝はふと思い付いて、我が家の鳥用避難グッズの見直しをしました。
よい機会ですので、ブログにも記録しておくことにします!

c0121169_12211764.jpg

鳥用としては、この旅行バッグひとつで家を出ることにして、最小限必要なものだけを集めてみました。
最小設定では、3つのキャリー(プラケース)に9羽のインコちゃんが入ります。
(このバッグには入りませんが、これに加えてマルワキャリーを手持ちしたいところ)
c0121169_12314115.jpg

バッグの中身です。
プラケース1
キャリー2
毛布

応急セット
キッチンペーパ

c0121169_12342750.jpg

応急セットの中身1です。
シード
粟・稗の穂
ひまわりの種
バイオウィルクリア

c0121169_12371687.jpg

応急セットの中身2です。
貼るカイロ
ひよこ電球20wスペア
給水ボトル
餌/水入れ
アミノ酸粉末
挿餌セット(文鳥用)
救急ポーチ

c0121169_12443257.jpg

救急ポーチの中身です。
オロナイン
ハサミ
スプーン
ナスカンセット
予備の薬(投薬中の鳥さんがいる場合)
レスキューレメディ
クイックストップ


以上です。
大切なこととしては、このバッグの存在を同居する方に伝えておくことですね。
これがmaioの思い付く範疇ですので、もしこんなのも必要だよ!あるといいよ!というものがありましたらぜひぜひ教えてください^^
[PR]
by cozakura-maio | 2012-01-03 13:00 | about コザクラインコ
にほんブログ村 鳥ブログへ 人気ブログランキングへ
熱中症にご注意!
今年も30度を平気で超える日が多いですね。
最近では36度とかいう数字も耳にしました。

というわけで、昨年もお知らせしたのですが、獣医さんのブログに熱中症の記事がありますので、今年もご紹介しておきます。

熱中症に注意!!(Little Bird News)

残念ながら、ここ数年、毎年熱中症によると思われる不幸な出来事を耳にします。
冷えすぎもいけませんが、あまり我慢させるのもよくないようです。
人も鳥もですが、部屋の中や日陰であっても、長い時間高温の続く場所にいるのは危険です。
くれぐれもお気をつけください。
今年はみんなで元気に夏を乗り越えられますように。

c0121169_0592447.jpg

ウメちゃんも、こう見えてそう若くないので(/ω\) 気をつけましょうね!
[PR]
by cozakura-maio | 2011-07-12 00:57 | about コザクラインコ
にほんブログ村 鳥ブログへ 人気ブログランキングへ
お迎え後の健康診断について
本日は【about コザクラインコ】第二回目です。

本日、鳥仲間さんの愛鳥さんが亡くなったことを聞きました。
メガバクテリア症が原因とのことでした。
あぁ、また・・・という気持ちでした。

昨年くらいから、メガバクテリア症で死亡、または断腸の思いでショップに返すことになった鳥さんたちを多く見かけるようになりました。
メガバクテリア症(AGY)についての基礎知識は、こちらのページをご覧になっていただきたいと思います。
このページを見ても、鳥仲間さんのお話を聞いても、ここでたしかに言えることは、この病気が感染症であること、まだ病気の存在をご存知でないお医者様がいらっしゃり病院でも誤診を受けやすいこと、そして残念なことに完治は難しく、雛の段階で感染した場合、現状では高い致死率であるということです。
もちろん、病気が発覚して、闘病を続けながら現在も愛鳥さんと共に暮らしている方もいらっしゃいます。

感染原因は様々だと思いますが、ひとつにはショップ内での感染があげられます。
この病気は鳥さんの糞便経由でも感染するため、同じ環境で育った雛たちの多くが一斉に感染する可能性があるのです。

ここで、これから鳥さんをお迎えする方に、改めてお願いしたいのですが、お迎え後の健康診断は必ず受けさせてあげてください。
そういう我が家にも受けていない子はいるのですが、幸運にもその後の健康診断で異常はありませんでした。
が、その時よりも、現在は(発見されているだけでも)病気の種類が多様ですし、先に書きましたとおり、AGYに関しては本当に多くのお話を聞きます。
特に、先住の鳥さんがいるおうちでは、新しいこのお迎え後はしばらく物理的に隔離した状態で育て、お世話をするときは注意を払って手洗いなどの除菌をしてください。
そして、健康診断で異常がなければ一緒の環境に移してあげてください。

このことは、AGYに限らず他の感染症の感染予防にもなります。
実際に、お迎えした子を先住の子と一緒に遊ばせており、健康診断で感染症が分かって、全ての先住の子の検診を行った方もいらっしゃいます。

私が参加したこんぱまる主催のブライアンセミナー、昨年の京都愛鳥塾でもこのことは広く呼びかけていらっしゃいました。

以上のことを参考にされて、お迎えを検討していただきたいと思います。
病気の症状や感染経路については、あくまでも素人の記事として参考程度にとどめていただき、詳細は病院や専門的な資料・サイトにてご確認ください。


我が家の雛たちには、健康診断を受けてもらいます。
こちらで行った方が私としても安心ですが、特に初めて鳥さんをお迎えする方が里親様になってくださる場合は、近所の鳥を診察していただけるお医者様を探して診察に慣れていただくために、お迎え後に健康診断を受けていただくことも考えています。

私も経験しましたが、小鳥を診れるとあっても、実は健康診断もしっかりしていただけない病院があります。
信頼できる病院を探すのは、飼い主の責任であると考えています。

最後に、先日最愛のオカメインコちゃんを亡くされた鳥仲間さん、そして同じ病気で鳥さんとお別れされた方々に、心からお悔やみ申し上げ、愛鳥さんのご冥福をお祈りいたします。


maio
[PR]
by cozakura-maio | 2009-04-30 04:21 | about コザクラインコ
にほんブログ村 鳥ブログへ 人気ブログランキングへ
about コザクラインコ
ホームページ小桜チャン!!ネルを開設して、もうすぐ3年になります。
最初はホームページ作りの練習にと、ごく軽い気持ちではじめたのですが、思った以上にたくさんの方に知っていただくこととなり、それは大変嬉しい誤算でしたが、それに伴い、最初は考えもしなかった責任を感じるようになりました。

個人のホームページやブログは、基本的には自分が楽しむために作るものだと思いますが、一方で不特定多数の方に公開するという一面もあります。

メリットは、いろんな情報が共有できるということ、そして同じ鳥仲間同士の交流が生まれるというところ。
これは大変すばらしいことだと思っています。
一方デメリット(と呼ぶのがふさわしいか分かりませんが)は、間違った知識が広まる危険性があるところ、そして鳥と生活するということの楽しい部分だけが伝わる可能性があるというところでしょうか。


「小桜チャン!!ネルを見て、小桜インコをお迎えしました」 これは大変嬉しいことです。その反面、けっこう心配なことでもあります。

これは鳥に限ったことではありませんが、安易なお迎えはしないで欲しい・・・こう考えてしまうのはとても悲しいのですが、今のペット業界の側面を知ると、残念ながらそう言わざるをえません。
安易なお迎え=不幸な結末ではありませんし、十分検討してお迎えされても結果的に不幸な結末になってしまうことだってあると思うのですが、それにしても、本当に本当に残念なことですが、想定外のことが起こってしまった時に、無責任な行為をされる方が、ほんの一部、とは言えないのが現状です。

私はペット業界の暗い側面を避けて通るつもりはありません。ですが、それを一部残らずこの場でお伝えしていくことについては迷いがあります。
知らなくてもいいこととは決して思いませんが、そのようなことを知ることによって受けるショックというのは、自分が進んで知りたい(もしくは知らなければならない)と思って知る場合と、受け入れる覚悟がないまま知ってしまうのとでは、かなり違うように思われるのです。
こう考えてしまうのは、私がとても弱い人間だからかもしれません。

ですが、一人ひとりが命の大切さを考え続ける過程で、辛いことも知らなければならないと感じる瞬間がいづれやってくるのではないかと思います。その時が来たら、身を切るような思いをされて暗い側面を伝えていらっしゃる方の言葉に耳を傾けてください。maioからのお願いです。

このことについては私なりにかなり考えてきましたが、3年が過ぎようとする今、とりあえず、今まであまり触れていなかった、鳥と暮らすことについて、自分が実際悩んできた点については少しづつ記録していこうと思います。これが、今の私に出来る精一杯のことです。

目的はただひとつ、悲しい思いをする飼い主さんと、不幸なインコちゃんをお一人、一羽でもなくしたいということです。


ブログに「about コザクラインコ」というカテゴリを作り、今まで気がついたことを少しづつUPして、最終的にはHPにまとめを作りたいと思います。


春のお迎えシーズンにあたり、私の経験を通して少しでも参考になることが書ければと思います。

尚、今までこのHPでは、必要がない限り「小桜インコ」と表記しておりますが、これはmaioの個人的志向+検索にひっかかって欲しいような欲しくないような・・・という微妙な気持ち(笑)からきていて、種としての動物を説明する場合、「コザクラインコ」とカタカナで表記しますので、このカテゴリだけは「about コザクラインコ」としています。・・・ま、それも特に意味はないのですけどね(/ω\)

最後に、この記事については、ある意味、自分以外のやり方を否定しているととられても仕方がない部分があると自覚しています。そのようなつもりは全くありませんが、もし不快に思われるところがありましたら、お詫び申し上げます。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。
[PR]
by cozakura-maio | 2009-03-14 06:36 | about コザクラインコ
にほんブログ村 鳥ブログへ 人気ブログランキングへ
小桜チャン!!ネル on Twitter
カテゴリ
検索
外部リンク
タグ
ファン
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧